子連れキャンプの必需品はこれ!地味だけど大活躍した持ち物ベスト10

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子連れキャンプって、テントや焚き火台よりも「え、そんなもの?」っていう地味なアイテムに救われる瞬間、ありませんか?

我が家も何度か子連れキャンプに挑戦してきましたが、キャンプ場で「これ持ってきて本当に良かった…!」と心から思ったのは、実は華やかなキャンプギアではなく、日常でも使っているような地味〜なアイテムばかりでした。

今回は、ママ目線で本当に助かった、「地味だけど神!」な持ち物ベスト10をご紹介します。

第1位 ウェットティッシュ

もう、これがないと始まりません。食事の前後、手が汚れたとき、転んで擦りむいたとき…とにかく出番が多い!

  • 水場が遠い
  • 夜は寒くて手を洗いたくない
  • 子どもは突然、予想外のタイミングで汚す

手口拭き用と除菌タイプがおすすめです。

パッケ-ジが可愛い♡

まとめ買いならコスパアップ!

食器を拭くならこれ!

ウェットシートは子どもが一緒に洗い場まで来てくれそうにない時にとても便利です。子どもがお昼寝中でも拭くだけで食器の片付けができる食器拭きウェットシートはとても助かっています。

第2位 ゴミ袋

ゴミを捨てるだけじゃないんです、これが。

  • 汚れた服を入れる
  • 濡れたテントを入れる
  • 急な雨で濡らしたくないものを守る

45Lの大きめと、小さめのサイズ、両方あると安心です◎

匂いの強いものはこれで解決!

紐付きだととっても便利!

大型ゴミ袋は濡れたテントを収納するのに便利!

第3位 ハンギングピンチ

地味さNo.1。でも便利さは最強レベルです。

  • ランタンを掛ける
  • バッグを地面に置かずに済む
  • 子どもの上着をサッと掛けられる
  • ゴミ袋

100均にあるものでOK!テント内外で大活躍。

上着や帽子をかけておくのに使える!

可愛いお菓子の缶にピンチやクリップ、輪ゴムと一緒に収納しています。

第4位 ハンガー

「なんでハンガー?」って思いますよね。でも本当に出番が多いんです。

  • 濡れたタオルを干す
  • 子どもの服、靴下を乾かす

風が強い時以外は100均のハンガーで十分です!

第5位 小さめレジャーシート

大きいシートとは別に、ちょっと使い用のシートがあると本当に便利。

  • 靴を脱ぎ履きする場所に敷く
  • 子どもがちょっと座っておやつタイムに
  • テント前の泥よけ
  • 荷物の一時置き場

「ちょい敷き用」があるだけで、ストレスが激減します。

第6位 予備の着替え

「そんなに汚れる?」→はい、汚れます。確実に。

  • 食べこぼしでベタベタ
  • 突然の水遊びでびしょ濡れ
  • 転んで泥だらけ
  • 朝露の残る芝生の上を歩いてズボンの裾が濡れる

1泊でも、1日分+予備1セットは必須。多すぎるくらいがちょうどいいです。

第7位 ヘッドライト

夜のトイレ付き添い、子どもを抱っこしながらの移動…。両手が空くって、本当に大事。

  • 両手が自由に使える
  • 足元がしっかり見える
  • テント内での作業も楽

子連れキャンプでは、ランタンよりヘッドライトの方が重要かもしれません。

髪型の崩れが気になる方はショルダータイプのスマホケースがあればスマホライトをオンにしていても両手が使えておすすめです

ショルダータイプのスマホケースがあれば両手が使えて安心!

第8位 ジップロック

キャンプの万能選手。「とりあえず入れる」が正義です。

  • 残ったお菓子を保存
  • 細かいおもちゃを仕分け
  • 濡らしたくないスマホや貴重品を保護
  • 汚れた服の一時保管

場所を取らないので大小合わせて数枚あると理想的。

大小いろんなサイズがあって便利!

第9位常備薬・絆創膏セット

キャンプ場って、コンビニやドラッグストアがすぐ近くにないことがほとんど。

  • 転んで擦りむいた
  • 靴ずれができた
  • 虫に刺された
  • 急な頭痛・腹痛

使わなくても、持ってるだけで安心できます。これ、親の心の余裕につながります。

いざという時も安心!

まずは最低限、絆創膏と消毒液、虫刺され用の薬があると良いと思います。
ガーゼや包帯など100均でも買えるものがたくさん出ていますのでぜひ一度チェックしてみてください。

第10位 いつも食べているおやつ

環境が変わると、意外と子どもがごはんを食べないことがあるんです。

  • 食べ慣れたおやつやパン
  • 個包装・小分けタイプ
  • ちょっと特別なお菓子もあると気分が上がる

グズり対策、気分転換、小腹満たし…まさに神アイテムです。

まとめ

子連れキャンプで本当に助けてくれるのは、実は高価なキャンプギアよりも、「普段の生活で使っている地味なアイテム」だったりします。

無理に完璧を目指さなくても大丈夫。「困らない準備」をしておけば、あとは楽しむだけ。

親も子も笑顔で過ごせるキャンプになりますように。ぜひ、次のキャンプの参考にしてみてくださいね!

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